インドは刺激がいっぱい! 7歳と5歳の息子を連れて旅した経験から、子連れインド旅行のコツをお伝えします。
1日活動したら次の日は休むぐらいが理想。途中で完全休養日を入れると疲れが取れます。
初心者はモールや高級ホテルから始め、世界遺産、最後にバラナシへ。いきなりバラナシは厳しいので段階的に慣れていきましょう。
空港や駅で人が寄ってくること、犬や牛、猿がいること、日本とは全く違う環境であることを事前に伝えると心の準備ができます。
攻撃的な犬は少ないものの狂犬病のリスクがあるので近づかない。氷入りの飲み物や生野菜は避け、缶の飲み口は拭きます。このおかげで子どもは一度も腹痛になりませんでした。
ホテルは道路から離れた静かな所を選びましょう。移動はUber一択ですが、シートベルトがない車も多く運転は荒いので、安全第一で。
現地の料理が合わない場合に備え、カップ麺やレトルトご飯、お菓子、大豆などをスーツケースの半分ほど詰めました。洗濯ばさみやウェットティッシュ、虫除け、常備薬、変換プラグ、WhatsAppアプリも必需品です。
ホテルで過ごす時間が長くなるので、オフライン動画、Nintendo Switch、トランプ、Kindleなどの娯楽を用意しましょう。
客引きや物乞いはしつこいですが危害はありません。毅然とノーと言えば大丈夫。多くの人は子どもに優しく席を譲ってくれたり犬を追い払ってくれたりします。
5歳以下の子どもがいると保安検査で特別レーンが使え、優先搭乗もあります。インド国鉄のチケットはアプリよりブラウザ版が確実で、確認できたらスクリーンショットを取りましょう。
インドは混沌としていて美しく、刺激的で優しい国です。準備と覚悟があれば子連れでも素晴らしい旅になります。ぜひ挑戦してみてください!


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